AGAの治療はできるだけ早い方が効果も上がります。遅れて薄毛が進む前に!

実はAGA治療を受ける人ってとても増えています。前と違って専門のクリニックが増えてきているのもありますが、やはり治療薬で治ることが多いということを知られてきたからでしょう。AGAの最初の治療は薬なのでどんな種類の薬があるのか知ってみてはいかがですか?

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臭いの原因は髪や頭皮からなのか?薄毛をまねく頭皮環境とは?

      2016/06/27

薄毛を自分で招いてしまわないためには、頭の臭いにも注意が必要です。
臭いの原因は髪や頭皮だけではなく、環境が悪化していることによるものかもしれないからです。

自分では気付きにくいですが、頭が臭いときには、皮脂と常在菌による臭いだけでなく、蒸れることによって悪臭になっている可能性があります。蒸れている状態では、頭皮環境が悪化している可能性が高く、放置しておくことで頭皮のダメージを招く恐れがあります。

皮脂の酸化は臭いが強くなる

分泌された皮脂が酸化することによっても臭くなりますし、蒸れることによっても臭くなります。また、ダメージを受けた髪は悪臭を放ちやすいです。

頭は皮脂分泌が盛んな場所で、Tゾーンの約3倍ともいわれる皮脂を分泌しています。そのため、皮脂汚れはキチンと落とすことが必要です。しかし、皮脂は大切なものでもあるため、落とし過ぎると皮脂の過剰分泌を招きます。適度に汚れを落としてバランスを整えておくことが必要です。

適度な洗浄力のシャンプーを使って、よい状態に整えるようにしましょう。

常在菌はバランスを整えるのが大切

蒸れてしまうと常在菌が増え、悪臭の原因になります。常在菌の役割は、微生物の繁殖を抑えてくれ、刺激からも守ってくれることです。菌と聞くとあまり良いイメージはないように思われますが、常在菌がなくなるとこれは問題なのです。バランスを崩し、増えても減ってもトラブルとなります。

対策としては、シャンプーは洗浄力の強すぎないものを選ぶようにしましょう。アミノ酸系のシャンプーなら、皮脂を落とし過ぎないのでおすすめで、正しく洗うということも大切です。頭皮を傷つけないよう、指の腹を使って、優しく丁寧に頭皮を洗うようにしましょう。

すすぎ残しもダメージや悪臭の元になりますので、しっかり行いましょう。

難しいことですが、洗わないで不潔にしておくことも、気にし過ぎて洗いすぎてしまうこともいけません。

洗髪後はきちんと乾かしておくこと

シャンプーをしたら、自然乾燥はやめましょう。濡れた状態が長く続くと常在菌が繁殖しやすくなります。

シャンプーをしたらタオルでキチンと拭き、ドライヤーを使って適度に乾かすようにしましょう。タオルで拭く時に、髪を擦らず、たたいて水分を取るようにしましょう。擦るとキューティクルが剥がれて、痛める可能性が高くなります。

ドライヤーで乾かす時も、髪の毛というより頭皮を乾かすことが大事です。上から頭皮を乾かすようにかけると、自然に毛先の方まで風が当たります。先に毛先を乾かしてしまうと、頭皮を乾かす時にさらに風が当たり、痛みの原因となります。それと、最初は熱風で乾かして、その後は冷風を使うとよいです。冷風を使うと汗のかき過ぎを防ぐことができ、キューティクルを引き締める効果もあります。

朝起きて枕が臭うのが気になったり、汗っかきだったり、ドライヤーを使わなかったり、揚げ物など脂っぽいものが好きだったりする方は、しっかり注意しましょう。気を付けるようにすれば、頭皮環境も整ってくるでしょう。