AGAの治療はできるだけ早い方が効果も上がります。遅れて薄毛が進む前に!

実はAGA治療を受ける人ってとても増えています。前と違って専門のクリニックが増えてきているのもありますが、やはり治療薬で治ることが多いということを知られてきたからでしょう。AGAの最初の治療は薬なのでどんな種類の薬があるのか知ってみてはいかがですか?

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AGAで病院に行くのはまだ抵抗がある人は検査キットを使ってみよう

      2016/04/28

男性にとっては気になるAGAですが、発症には遺伝の影響を受けると言われています。
両親のどちらか、あるいはその両方からAGAの遺伝子を受け継いでいる人は、将来発症する確率が高いのです。特に母親側の祖父が薄毛の場合は、影響が大きいと言われています。

最近では、この遺伝子レベルの検査ができる検査キットがあるのをご存じですか?

検査キットは遺伝子レベルで分析

AGAの原因は、男性ホルモンのアンドロゲンが最も大きく関与していると考えられていますが、このアンドロゲンの受容体の感受性を遺伝子レベルで分析すれば、発症リスクを確認することができるのです。

発症リスクが高いかどうかということは、病院へ行き、検査を受ければ簡単に調べることができます。とは言え、病院へ行くのはどうも抵抗があるし、まだまだそこまでのレベルじゃない、と検査を躊躇されている方も多いのではないでしょうか。発症リスクは気になるけれど、病院は抵抗があって行く気になれない、そんな方におすすめなのが、検査キットなのです。

これは、自宅に居ながらにしてアンドロゲン受容体の感受性を遺伝子レベルで分析でき、それだけではなく、フィナステリドに対する感受性も検査できますので、発症した場合の対策を立てる上での目安にもできる、お役立ちな検査キットと言えるでしょう。金額は1万~1万5千円適度となっているようです。

もちろん、遺伝だけが要因であるというわけではありません。生活環境やストレスなども大きく関係しています。しかし、自分が発症リスクが高いのかどうか、ということが事前に分かれば、それだけ早く対策も立てやすく、症状の改善にも役立てることができます。

検査キットでは粘膜採取して送るだけ

検査キットはどんなものなのか?難しいのか不安なところもあるようですが、やり方は簡単です。

送られてきた検査キットの中に入っている綿棒で、両頬の内側を20回ずつこすって粘膜採取し、同封の書類と一緒に送り返すだけです。後は自宅で検査結果を待つだけですが、だいたい2~3週間程度と思っていれば大丈夫でしょう。

検査キットは、最初に送られて来る時も、検査結果を返送してくれる時にも、外側からはAGAの検査とは決して分からないようになっていますので、家族と一緒に住んでいても勝手に開封などされない限り、知られることはありませんので安心です。

また、検査結果ですが、アンドロゲン受容体の感受性の高さと、フィナステリドに対する感受性の高さを数値で教えてくれ、非常に分かりやすいものとなっています。
もちろん、発症リスクが高いからと言って必ず発症するわけではありませんし、リスクが低くとも発症する場合もあります。
しかし、こうした検査で事前に自分が高リスクであると認識することで、日々の生活環境に気を配ったり、早めに育毛剤や医薬品を使用したりするなどといった行動を起こすことができるでしょう。

自宅に居ながらにして遺伝子レベルでAGAのリスク検査ができるのは、不安な人にとっては気軽な1歩と言えるでしょう。